美容室 ヒロシ

 美容室 Hiroshi                                      (長崎市)

 商店街の一角、テナントビルの2階から1階に移転オープン。 中が見えすぎないように、でも雰囲気はわかるようにレイアウト。天井はスケルトンにして高く、アラが目立たないように黒で塗装。壁はコンクリートの躯体のママで質感をいかす。室内の気分が暗くならないように、奥の壁を最大限開口して坪庭を作り、室内に光を入れている。フリントにディスプレイステージを作り、四季の飾り付けを行っている。床はリノリウムの貼り分けで、ゼブラ柄の大胆さ、カガミ枠の赤の布クルミの対比を出している。アクリルで花びらを作り華やかさを演出。